卵を産むし、いざとなったら食料に…新型コロナのパニック買いでヒヨコを飼う人が続出するアメリカ、専門家が警告

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 日本でも、マスクをはじめとする衛生品がお店から消えてしばらく経つが、週末の外出自粛要請のおかげで、近頃ではカップラーメンなどの食品まで品薄になってしまっている地域もあるようだ。

 だが現在、感染者数が31万人を突破したアメリカ(4/05現在)では一部の都市が閉鎖され、さらに厳しい状況となっている。

 食料の確保に不安を覚えた一部の人たちがパニックとなり、焦ってヒヨコの買い占めに走っているのだそうだ。

 もしメスなら、毎日新鮮な卵を産んでくれるし、最終的には鶏肉として食べることもできる。もしかしたら高値で売ることができるかもしれない。

 こうした状況に動物学者たちは警告を促す。ヒヨコや鶏の飼育は簡単なことではないからだ。 続きを読む

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